海の御先 文月 晃コミックス 1~12巻発売中!
東京から遥か遠く離れた南の島「奥津島」に引っ越してきた高校生・後藤凪はその島で雫・火凜・そよぎの3人の女の子と出会う。彼女達は奥津島で神として祀られている「龍神」に仕える「御先の巫女」であった。そして、実は凪こそが、その龍神の生まれ変わりであった。御先の巫女の使命は島を護ることの他に、転生した龍神から「寵愛」を賜ることであった…。文月晃が贈る海と神と伝承の物語です。

東京から引っ越してきた高校生。母は御先の巫女で、数百年ぶりに転生した「龍神」。ただ本人はそれとは知らずに奥津島にやってきた。現在三巫女と同居中。

御先の第一巫女で「海の巫女」。奥津島で凪と一番最初に出会った。物静かで感情を表に出さなかったが、凪と出会ってから本来の天真爛漫な性格が現れ出した。

御先の第二巫女で「風の巫女」。最初は島の外から現れた龍神・凪に対していい感情を持っていなかったが、凪の誠実さに、少しずつ心を許すようになってきた。

御先の第三巫女で「火の巫女」。凪の隣の家に住む。三巫女の中で自分が一番何も出来ないとコンプレックスを持つが、凪を好きな気持ちは誰にも負けないと思っている。