ガッツが鷹の団に入るまでは、彼女より腕のたつ者は鷹の団ではグリフィスだけだった。力でかなわなくとも、敵の急所を素早く、正確に攻撃する。千人隊長としても人望があり、部下たちに信頼されている。ガッツが鷹の団に入ってグリフィスの片腕として働くようになると、ガッツに嫉妬を感じるようになる。「蝕」の恐怖に耐えられず、精神に異常を来たし幼児退行をおこしてしまう。