【VI】新生鷹の団〜現在〜
【VI】新生鷹の団〜現在〜
【VI】新生鷹の団〜現在〜
断罪の塔での復活以後に着用しているもの。羽を思わせる装飾が施された、白銀の華麗な甲冑である。しかも胸の団章とアクセントの羽飾り、さらに剣のつかにまで金が使われており、まさしく「伝説の英雄」のイメージそのままである。しかもこの甲冑は、どんな戦場を駆け巡ろうとも傷はおろか、血の染みひとつつくことがないのだ。
【VI】新生鷹の団〜現在〜
■兜
基本的な形は転生前と同じだが、全体に翼のモチーフが使われて、甲冑同様華やかな印象を与えるようになった兜。しかもこれは、後頭部が開いていて、そこから髪をなびかせるようになっているのだ。本来戦士は、髪をつかまれることを防ぐために、短く切るか兜の中にしまうものだが、もはやグリフィスにその必要はないのだろう。

【VI】新生鷹の団〜現在〜
■軍馬
白い鷹の兜を模した頭部の防具など、グリフィス同様、馬具も非常に豪華。手綱までもが非常に凝った作りだ。しかし、これほどの甲冑をつけながらも、この馬には全く重荷になっていないようだ。それどころか目にも留まらぬ速さで駆け抜けたり、敵陣を飛んだりもしている。髑髏の騎士の馬同様、もしかしたら馬の形をした、超常の生き物なのかもしれない。