若長シラットをリーダーとする、暗殺者の一族。かつて皇位継承に敗れた皇族についたことで国を追われていた。現在の大帝によって帰国が許されたものの、もともと奴隷階級であることから、屈辱的な扱いを受けている。斥候などの任務をこなすかたわら、古来より伝承されてきた「神託の地」を求めて法王庁教圏各地に出没している。