ミッドランドをはじめとする、多くの国々に多大な影響力をおよぼす、巨大な一神教の総本山。地上における神の代弁者を自任しており、教圏を宗教的な側面から束ねている。そのため聖都を中心とした直轄地のみならず、教圏内の各国に軍隊を派遣できるなど、多くの特権を持つ。しかしその運営は富裕な上流階級からの献金によって支えられており、実際の活動は大貴族の意向を反映した形式主義的なものに終始している。そのため、クシャーン軍の襲来にも、具体的な方策を打ち出せずにいる。