●約1000年前、覇王ガイゼリックが台頭、ミッドランド王国建国される。
●約100年前、ミッドランド王国の領土をチューダー帝国が侵略。「100年戦争」開戦。
  ●誕生。母親の骸の下に生まれ、ガンビーノの傭兵団にいたシスに拾われる。
●3歳。母親代わりのシス、病死。
  ●6歳。稽古中に鼻に傷を受ける。
 
 
  ●グリフィス、鷹の団を結成。ほぼ同時期にベヘリットも入手。
  ●9歳。初陣。その晩ドノバンに襲われる。
 
 
  ●ガンビーノ、戦場にて負傷、片足を失う。
  ●11歳。ガンビーノを殺害、部隊より脱走。他の傭兵団に拾われる。
 
 
  ●キャスカ、グリフィスと出会う。
●グリフィス、鷹の団の資金獲得のため、地方貴族ゲノンの寵愛を受け入れる。
  ●このあたりでリッケルト入隊の模様。
  ●15歳。とある城の攻防戦に攻めて側として参加。「30人斬り」のバズーソを倒す。
●鷹の団と初対決。
  ●鷹の団入団。
  ●2週間足らずで十人長に抜擢される。
  ●鷹の団、城の攻防戦に守備側として参加。
ミッドランド軍に、黒犬騎士団結成される。
コルカスの部隊、ガッツを襲撃。
 
  ●鷹の団、ミッドランド対チューダーの100年戦争に参加。
  ●18歳。切込み隊長。
  ●鷹の団、チューダーの黒羊鉄槍重装騎士団を撃破の手柄により、ミッドランドの正規軍に。
●グリフィス、「騎士」の称号と「子爵」の地位を得る。
  ●鷹の団メンバーとともに「不死のゾッド」と遭遇。
 
 
  ●グリフィス「伯爵」の地位を得る。
 
  ●鷹の団、王の警護として参加。
●白龍騎士団団長ユリウス伯爵によるグリフィス暗殺未遂事件発生。
  ●ユリウス及びアドニスの父子を暗殺。
  ●グリフィス、ユリウスの暗殺を画策。
  ●約100人の傭兵を相手に戦い抜き、以後「100人斬りのガッツ」と呼ばれる。
  ●鷹の団、遠征。チューダー軍の青鯨超重装猛進撃滅騎士団と会戦。
 
  ●席上、2度目のグリフィス暗殺未遂計画発生。
  ●鷹の団を脱退。
 
 
  ●グリフィス、王妃以下、反グリフィス派の大臣を暗殺。
 
  ●グリフィス、王女シャルロットと関係を持ち、すぐにこれが発覚。反逆罪により、再生の塔に幽閉される。同時に、鷹の団も逃亡生活に入る。
  ●<この頃20歳前後?>
●闘技会に飛び入りで参加。シラットを撃破す。
  ●壊滅寸前の鷹の団に再合流。キャスカと結ばれる。
 
 
  ●鷹の団残党の別働隊、人外の者に襲われ、リッケルトを残して全滅。
●ミッドランド王、ワイアルド率いる黒犬騎士団に救出部隊の追撃を命じる。
 
 
 
  ●グリフィス、ゴッド・ハンド「フェムト」に転生。ジュドー、コルカス、ピピン死亡。リッケルト合流地点に到着。
  ●右目と左腕を失うが、キャスカと共に髑髏の騎士によって救われ、リッケルトも加えて、鍛冶屋のゴドー家の鉱洞に運ばれる。
 
 
  ●蝕の後、ほぼ全滅した鷹の団の死骸が「赤き湖」をつくる。黙示録探索中の聖鉄鎖騎士団が「赤き湖」に到着し、預言書の内容を確認する。
 
  ●キャスカ、魔に取りつかれた子供を出産。子供は朝日を浴びて、次元のはざまへと消える。
  ●「黒い剣士」の出で立ちで、ゴドー宅を去る。
 
  ●コカ城をねじろとする盗賊とその首領(正体は人外の者)を倒す。
●パックと出会う。
●山道で知り合った僧侶とコレットの馬車と同行中、亡霊の襲撃を受ける。
●人外の者となっている伯爵が支配する異教狩りの地に登場。伯爵との対決のさなか、ゴッド・ハンドと再会。伯爵は倒すものの、ゴッド・ハンドには逃げられる。
 
  ●霧の谷に子供だけの王国をつくる使徒・ロシーヌが登場。村の少女、ジルと出会い、彼女の人生に大きくかかわる。また、初めてパックを名前で呼ぶ。
 
  ●霧の谷を満身創痍で離脱するものの、聖鉄鎖騎士団に捕まる。団長ファルネーゼに深いトラウマを残す原因をつくってしまい、恨みを買う。
 
 
  ●ミッドランド王国内に疫病、飢饉、野盗がまん延する。また、謎の夢を人々がみる。
 
  ●ミッドランド王崩御。国内の混乱をついて、東方からクシャーン軍が侵攻。王都ウインダムは占拠され、次期女王シャルロットは生死不明に。
  ●行方不明になったキャスカを探して断罪の塔へ向かう。
 
  ●途上でクシャーン軍の斥候・バーキラカ一族と遭遇。彼らを撃退する。その一部始終を見ていたイシドロは、圧倒的な強さに憧れて執拗につきまとうようになる。
 
 
  ●ゴドー死去。
 
  ●断罪の塔の地下で密かに行われていたサバトで、キャスカが魔物を呼ぶ。以後、彼女は「魔女」と恐れられるようになる。
  ●異端審問官モズグスによって捕らえられたキャスカを救出する。だが、使徒・完璧な世界の卵によって蝕が模される。
 
  ●ゴドーの小屋を訪れたグリフィス、ゾッドと再戦。その際に妖精の鉱洞が崩れてしまう。その後、パックの提案により、西の海のエルフ郷を目指すことに。
 
 
  ●グリフィスのもとに伝説的な勇者たちが集い、「新生鷹の団」が結成される。
  ●イシドロ、そして聖鉄鎖騎士団を抜けたファルネーゼ、セルピコと合流。共に旅をするようになる。
 
 
  ●クシャーン軍に占領されたミッドランド南方のルミアス領に、新生鷹の団が現れ、領地を解放する。領主一族の最後の生き残り、ミュールはグリフィスのカリスマに心酔し、配下に加わる。
  ●森で獣鬼(トロール)に襲われたところを、魔女シールケに助けられる。
 
  ●行き倒れの老人から霊樹の館に住む魔女の話を聞かされる。行きがかり上、老人を霊樹の館まで送っていくことに。
 
  ●シールケの師匠フローラに烙印の呪力を弱める護符を作ってもらうことを条件に、イーノック村の獣鬼退治への協力を引き受ける。
 
  ●闇の領域(クリフォト)の奥に連れ去られたキャスカとファルネーゼを救出する。その際、ゴッド・ハンドの一人スランに遭遇。髑髏の騎士の助けによって危地を脱する。
 
  ●イシドロ達が、鷹の団同様かけがえのない仲間になっていることを自覚する。
 
  ●呪われた鎧「狂戦士の甲冑」をまとい、ガッツは使徒グルンベルドと対峙する。
 
 
  ●甲冑に取り込まれ、瀕死のまま戦い続けるガッツの心をシールケが解放する。
 
  ●シールケが旅路に加わる。
 
 
  ●クシャーン帝国に制圧されたミッドランド王都ウインダムを、月光の騎士ロクス率いる鷹の団戦魔槍騎兵隊が強襲。ガニシュカ大帝の作り出した鬼兵(ダーカ)達と激闘を繰り広げる。
 
  ●この戦闘を陽動に、グリフィスが囚われていたミッドランド王女シャルロットを奪還。
  ●エルフヘルムへ至る西の海、ヴリタニス港直前の海岸に到着する。
 
 
  ●ファルネーゼ、シールケに魔道の師事を仰ぐ。
  ●髑髏の騎士に再会。エルフヘルムの「花吹雪く王」が砕けたキャスカの心を取り戻せる可能性があることを教えられる。
  ●海岸を彷徨う謎の少年を、キャスカが見つける。
  ●クシャーンの術者達によって行われた妖獣兵を使った沿岸制圧に巻き込まれる。
戦いの中、再び狂戦士の甲冑に取り込まれたガッツは仲間達に手をかける寸前で、不思議な光とシールケによって正気に取り戻す。
 
 
  ●謎の少年がいなくなる。
 
  ●イシドロ、ミュールと出会う。
 
  ●シールケ、鷹の巫女ソーニャと出会う。
 
  ●シールケ、逃げたクシャーンの子供達を追ってきた奴隷商人達の前に立ちふさがる。
  ●シールケは鷹の巫女ソーニャに、「できるだけ早く この都を離れて」と沢山の人が死んだ風景をテレパシーで送り、2人は別れる。
  ●都を離れる為、船を探すがなかなか見つからないガッツ一行。そんな時ファルネーゼが「私に任せて」とセルピコとその場を離れて行った。
  ●セルピコからファルネーゼはもう戻らないと聞き、
エルフ達にファルネーゼの様子を見に行かせる。



  ●人の事情には関知しないガッツだったが、
スッキリせずファルネーゼの元へ向かう。


  ●セルピコから念話で呼ばれ、ガッツとセルピコは1対1で本気で戦った。
ガッツが勝利し、セルピコがファルネーゼの居る場所へ案内した。
  ●ファルネーゼは父親に船をお願いする為に、自宅へむかったが断られた。その事を知った兄・マニフィコは友人のイース海軍士官ロデリック・オブ・シュタウフェンとの婚約を条件に船の用意すると約束。







  ●舞踏会でファルネーゼ婚約の電撃発表が企てられる中、
クシャーンの妖獣兵達が続々と姿を現す。
  ●戦いが少し落ち着いた時、ファルネーゼはガッツに「ここがお前の旅の終着地か?」と聞かれ ファルネーゼは再び共に旅することになった。

  ●鷹の巫女ソーニャがシールケに言った予言が的中し、市中は戦場となる。
 
  ●先の短い法王猊下の所に夢・幻と思わせる様にグリフィスが現れる。 そして、ソーニャとミュールが法王猊下をグリフィスの元へ連れて行くことになった。